UFO映像って、ほとんどCGなんだ

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今日は一人で「マツコの知らない世界」をつけながら、パソコンと奮闘してた。
すると、超常現象研究家の山口敏太郎氏がゲストで次々とCGで作られたUFO動画を説明していく。
あ~見たことある、あれも、それも、知ってる知ってる。
山口さんによると、すべてCGのようですね。なあんだという感じだけれども、出来すぎてる映像多すぎだとは思っていました。

すべてUFO映像は商品ということらしいです。

テレビ局が放送するときにお金をだして買うのだそうです。メイキング部分まで商品として売る場合もあるようです。

それならそうと正しく伝えないと、いくらテレビとはいえ、なんだか騙されてる感じがいい気がしないです。うっかり本気にした子どもたちは、無駄な時間をかけてしまうこともあるのではないかしらと。

「そんなに儲かるの?」(マツコ)
「テレビのある国は、ほぼすべてUFO番組してますから(笑)」(山口)




これはフィクションです。と最後に書いてほしい。

いえいえ、明らかに嘘っぽいのは「ぜったいCGだ」とぼやきながら見るのも楽しいのですが、最後は「フィクションです」があってもいいのにと思います。

最後に、どうしても解明できないUFOらしい映像があるということで、見せてくれたのが、そらに無数の光が不規則にうごめいている映像でした。

実は、私も見たんですよね、UFOらしきもの。
あれは、鳥には思えない、おかしなものでした。プラズマ現象なのかなあ・・・




数年前になりますが、教室で「見ちゃったんです!」って、かなり興奮して話してたのがちょっと恥ずかしい。

 

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